こんにちは☆hana_usagiです!
うちの息子(小1)、まだ1年生だし、学校のテストは今のところできてるようですが、来年の学力診断テストに向けてやっている少し難しめの読解ドリルは、まだまだ一度で100点とはいきません。
小学生のママなら、一度は子どもの読解力に悩んだことがあるのではないでしょうか。文章題が苦手だったり、読み飛ばし、言葉が足りないなど、“このままで大丈夫かな…”と不安になりますよね。
でも実は、読解力って家庭のちょっとした習慣でグッと伸ばせる力だと思うんです。特別な教材や時間がなくても、親が今日からでもできることがあります。息子が、標準レベルの問題なら簡単に理解しクリアできる力がついているのは、今までの関わり方の成果もあると思っています。
ここでは、勉強(ドリルなど)以外で、私自身が子育てで取り入れてよかった「無理なく続けられる読解力アップ習慣」を3つご紹介します!
習慣①:1日10分の読み聞かせを“続ける”
小1になっても、読み聞かせって本当に効果があるなぁと思っています。むしろ、文章量が増えるタイミングだからこそ、耳から情報を入れる読み聞かせは助けになる場面が多いです。
息子の場合、まだあまり自分で読みたい!という気持ちは少なく、私に読み聞かせをしてもらうことが楽しみなようなので、できる限りその気持ちに応えています。
読み聞かせのポイントは、“音読の練習”としてやるのではなく、親子の会話を増やす時間にしちゃうこと。
例えば…
・「この子はなんでこう思ったんだろうね?」
・「次どうなると思う?」
みたいに、ちょっと話を振るだけでOKです。
ただ読むより、物語の理解が深まるし、子どもが自分の考えを言葉にしやすくなると思いませんか?
10分なら、忙しくても続けやすいのがうれしいポイント。我が家では寝る前の読み聞かせの時にこれを実践しています!
が!決して毎日続けなきゃ!!と義務的に思わなくて大丈夫です。週に2〜3回でも、続けることに意味があります☆
習慣②:日常会話の中で“理由”を聞いてあげる
家でできる1番簡単な取り組みが 「理由を聞くこと」です。
例えば…
(子)「今日夜ごはんこれ食べたいなー!」
(親)「いいね〜!なんで食べたいと思ったの?」
(親)「明日着ていく服、AとBどっちにする?」
(子)「Aがいい!」
(親)「珍しい〜!なんでA選んだの?」
(親)「今日は学校で何して遊んだの?」
(子)「みんなでドッジボールしたんだけど、◯◯くんが泣いちゃった!」
(親)「へぇ〜楽しかった?◯◯くんは、なんで泣いちゃったの?」
これだけでOK。
理由を言語化することで、子どもは「考えて→言葉にする」流れが自然と身につきます。
ただし、ここで1つ大事なことが!
決して責める感じにならない聞き方を意識してあげて下さいね。
・問いつめる口調はNG
・軽い相づちを入れながら
・“否定しない”を第一に
これだけで、子どもは話しやすくなるし、会話の質がグッと上がるはずです。
習慣③:絵や写真を見て、一緒に“説明ごっこ”
読解力とは「書いてあることを理解する力」ですが、その前に必要なのが “言語化の力”だと思うんです!
言葉で説明するって、実はめちゃくちゃ読解力のトレーニングになりますよ☆
やり方は超簡単。
・料理中の具材を見て「これ、どんな形?」「どんな色?」
・スーパーのポップを見て「この商品、どんなこと書いてある?」
・絵本の表紙を見て「これ何してるところかな?」
こんな“説明ごっこ”でOK。
特別な教材もいらないし、何より親子でコミュニケーションを取りながら、楽しみながらできるのがイチオシのポイントです。
うまくできない日があっても大丈夫
子育てって毎日同じようにはいかないですよね。そして世の母親たちはみんな忙しい。。
「今日はちゃんとやれなかった…」
「つい怒っちゃった…」
「本当はこうしてあげようと思ってたのに…」
そんな日があるのは当たり前です。
これは私が常々心掛けていることなのですが、大事なのは、完璧にやることじゃなくて“続けられる形”を見つけることです。
1日5分でも、1つの会話でも、少しずつ積み重ねていけばちゃんと我が子の力になると信じています。
まとめ
読解力を鍛えるにはドリルなどの教材も大事ですが、“日々の小さな習慣”も知らず知らずのうちに力になっていきます。
まずは3つの中から、
「これならできそう」
と思ったものを1つから始めてみて下さい。
今日の10分が、子どもの読解力の土台づくりに繋がっていきますよ。お互い頑張りましょう♩

コメント